
「プレイブック」の遊び方
「プレイブック」は、みんなで遊ぶお芝居のゲームだよ。
一人は本に書いてある言葉しか言えないんだ。
他の友達はその言葉を使って、お話をどんどん作っていくよ。
まねきねこ☆の小中学生チームでやってみたよ。
お話は、舞台の監督の楽屋に俳優がやってくるところから始まるんだ。
俳優 びっくりくん(小6)
監督 いぶき(中2)
女優 きょうちゃん(小4)
「プレイブック」の進め方
何人かで集まって遊ぶよ。
その中の1人が本を持って、お芝居の途中で本を開くよ。
本を持った人は、開いたページの言葉をそのまま読むんだ。
※どのページにするか選ばないで、目に入った言葉を言うよ。
他の友達はその言葉をお話につなげるよ。
「プレイブック」の目的
1.お話につなげる(正当化する)
本に書いてある言葉は、選ばずに読むから、お話と全然関係ないことが多いんだ。
でも、そのまま変な言葉にしないで、お話の中で「なるほど!」って意味のある言葉に変えるんだよ。
それが「正当化」っていう遊び方だよ。
本を読む時の表現
本を読む人は、お話と関係ない言葉だったり、長いセリフじゃなくて一言しかないことが多いよ。
でも、その一言で「どんなキャラクターか」「誰とどんな関係か」「何がしたいのか」「どんな気持ちか」が分かるように、しっかり表現しないといけないんだ。
しかも、本を開いたその瞬間にパッと決めて演じるんだよ!