超初心者のためのインプロ(即興演劇)ワークショップ

超初心者のためのインプロ


即興演技に興味を持っていただきありがとうございます。
そして、即興演技を学んでみたいと思っていただいた方のために
「超初心者のためのインプロワークショップ」の第2期生を募集いたします!

日本では、まだまだ即興演技を学べる機会が少ないようです。
そして、日本流の教え方では上手くいっていないように見受けられます。
「面白いことを言え!」と強要してみたり、
異様なテンションで演技をするように言われたり・・・
まだまだ、そういう場が多いようです。

せっかく即興演技に興味を持っていただいても、
最初にそういう場に行ってしまうと、
即興演技に恐怖心を持ってしまったり、
即興演技を嫌いになってしまうかもしれません。

そこで、まねきねこでは、初心者の方にとって最高の場を用意しました。

超初心者のためのインプロ

学ぶ時に大切なのは「楽しんでいる状態」を作る事です。
怒られないように委縮していたり、
恥をかかないようにおとなしくしていたり、
過剰にテンションが上がっている・・・
そんな状態では、身体が固まり、頭が回転せず、心が動きにくくなります。
それではいい学びはできません。

そこで、海外で即興演技の手法を確立した「インプロ」を利用します。

超初心者のためのインプロ

「どんな人が受けたらいいの?」

この講座はこんな方のために開催します。

①これからインプロや演技を始めたい人!

超初心者のためのインプロ

②すでに台本演技をしているが伸び悩んでいる人

超初心者のためのインプロ

③でも、エチュードが苦手・・・という人

演技の経験のある方で、エチュードという即興演技の練習をしたことがあって、
・エチュードで上手くいかなかったことが多い。
・頭の回転が速くないから無理。
・笑いを求められても、面白いことは全く言えない。

という方、
大丈夫です。エチュードとインプロは全く違います。

「即興演技ができる人は、才能があるから、頭がいいから、面白いからできるんだ。
自分には無理。」
と思うかもしれませんが、

実は、即興はセンスや才能だけで、できているわけではないのです。
まだ、あまり知られていませんが、
即興演技のための独自の考え方やテクニックを、
トレーニングして身に付けることで
即興演技ができるようになるのです。

そして、まねきねこのインプロでは、「お笑いとしての即興」ではなく
「演技としての即興」をやっていますので、笑いは求めません。
(でも結果的に面白いシーンが生まれます。)

こんな方々に受けていただきたいと思っています。
俳優の方、インプロをこれから始める方に
ぴったりのワークショップです。

超初心者のためのインプロ

基礎からスタートしますので、
演劇やインプロが初めてでも大丈夫!!
ご参加お待ちしています!

「誰が教えてくれるの?」

この講座の講師をご紹介いたします。

超初心者のためのインプロ

超初心者のためのインプロ

「どんな内容なの?」

カリキュラムはこのように進んでいきます。

1日目 相手といい関係を作る
即興で演じている時、「やりにくいなぁ」「絡みにくいなぁ」と思ったり思われたりしていませんか? そのまま続けても楽しくないので、上達しにくいです。相手といい関係を作るには、いくつかの特別な考え方と テクニックが必要です。お互いがいい環境で学ぶことができるよう、関係作りを徹底的に学びます。
(プレゼント・イエスアンド等)
2日目 身体言語
即興で演技をすると漫才みたいになったり、立ち話になっていませんか? それはセリフの内容を考えることばかりに意識が向き、身体での表現に意識が向いていないからです。 焦ってセリフだけで演技する前に、体を使った演技を行ないます。
(マイム・サンキュー・マシーン等)
3日目 観客に絵をイメージさせる
即興演技は基本、素舞台(セットのない舞台)で行なわれます。 セット、小道具、衣装がない状態で、観客を芝居の世界に引き込むためには、 観客のイメージの中に、キャラクターや背景を描くことが必要です。 絵が見えれば観客は世界の中に入り込み、興味深く芝居を見てくれるでしょう。
(エクステンドアドバンス・そこはどこ?・あなたは○○ですね等)
4日目 ストーリーの冒頭を作る
観客が芝居の世界に入るにはいくつかの条件が必要です。 シーンの最初に必要な4つの要素を揃えて、プラットフォームを作る練習をします。
(エクステンドアドバンス・プロップス等)
5日目 変化する
即興演技の際に、だらだら長引いてしまったり、盛り上がりに欠けることはありませんか? それは変化を起こすべきタイミングで、自ら変化を起こしていなかったり、相手の変化に気づけていないからです。 観客の興味を引き付ける魅力的なストーリーを作るために、ストーリーを大きく変化させる3つの方法を学びます。
(フォーカスチェンジ・感情コール・ステイタスチェンジ等)
6日目 感情
ストーリーを追うばかりで、見ていてもワクワクしないことがありませんか? それは感情表現が足りないのかもしれません。 俳優の心が動いているから、それを見ている観客の気持ちも動くのです。 即興で演じながらもしっかり感情表現ができるようにします。
(エモーショナルローラーコースター・感情の部屋等)
7日目 理由を付ける
即興で演じていると、意味不明なストーリーになることはありませんか? 即興と言っても、観客はすべてのことに意味があると思って見ていますから、 意味がないと分かった時に興味をなくし、客席と舞台との心理的距離が遠くなります。 ストーリーはもちろん、俳優の演技についても理由の分からないアクションや仕草があったときに 観客は混乱します。舞台で発生する事柄に関し理由を付けることで説得力のあるストーリーになります。
(スピットファイヤー・ペーパーズ等)
8日目 フォーカス
どこを見ていいのか分からない芝居を見たことはありませんか? 何を伝えたいのかがはっきりしない芝居を見たことはありませんか? それは観客の視点(フォーカス)をコントロールできていないからです。 観客の視点を持って演出をしつつ演技ができるようにしていきます。
(フォーカスチェンジ・サンキュー等)
9日目 関係を作る~ステイタス~
関係作りの中でも必須なのが、相手との上下関係(ステイタス)。 ステイタスを意識するだけでシーンが興味深く変わります。 コメディを演じる時にもステイタスの調整は必須です。
(ステイタスチェンジ等)
10日目 キャラクター ⇔ エンダウメント
役が成り立たない時はありませんか? それは俳優が各々でキャラクターを演じているだけで、相手役との関わりが薄いからです。 お互いに関係を作り、相手に影響を与えることでキャラクターが成立します。
(キネティックダンス・パーティーエンダウメント等)
11日目 相手が求めるものを提供する
自分がやりたいことばかりをやっていては、共演者も観客も退屈します。 相手の求めるものをキャッチして、ちょうどいいものを提供する、 お互いがそれをし合えたら関わる際のストレスも下がります。
(イエスレッツ・プレゼント等)
最終日 発表会
簡単な発表会をします。 人前で演技をすることによって、多くのことに気づくことができます。 また、適度な緊張感の中での演技により、自分の壁を越えて行けることがあります。

無料体験会を開催しました!

講座に初めて参加するには勇気がいりますね。
そこで講座の様子を感じていただくため、無料体験会を開催しています。

第2期は、2016年7月20日に無料体験会を行ないました。
超初心者のためのインプロ

たくさんの方にお集まりいただきましたが、全員、インプロの初心者です。
ゲーム形式になっているインプロを体験し、楽しみながら学びました。
その中から、講座の本編へのお申込みいただいた方も何名かいらっしゃいましたよ。

それでは、無料体験説明会の様子をご覧ください。

動画で見る⇒


サイトで詳しく見る⇒ 7/20 無料体験会の様子

次回の開催は・・・?

第2期生の募集は終了いたしました。
たくさんのご応募ありがとうございました。
講座の様子はこのページでお伝えしていきますね。

次回、第3期の講座の開催は、現在企画中です。
開催が決まりましたらまたお知らせいたしますね!

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