子どもの多様性に対応するための研修
子どもの多様性に対応するための研修

「子どもの多様性に対応するための研修」を開催しました。

個性的に育ってほしいと思いながら、
周りと同じでいてほしい、はみ出さないでほしいと思っていない?
それって子どもが悪いの?それとも親の育て方が悪いの?それとも・・・?
そんな凸凹な子どもたちとどのように接すればいいのかわからず迷子になっているおとなたち!
専門家(子どもの一番近くにいる人)から学んでみませんか?
「個性」と一言では片づけられない「いろんな子=多様性」に対応するための研修です。
いっぱいシェアしましょう!

子どもの発達障害・大人の発達障害

人見知りやこだわりが強い、
友達とうまくやっていけない、
そんな子ども達とどう接していけば
いいのでしょうか?

また、発達障害の特徴は、
子どもだけではなく大人にも
当てはまることはありませんか?
発達障害に気づかぬまま
大人になった人と
関わる方法は?

発達障害についての講座を開催しました。

発達障害講座

吃音について

吃音を持つ人は人口の約1%だそうです。
つまり100人に1人。
なのに、あまりそのような方を見かけませんね。
そう、吃音の人は、気づかれないように
声を潜めて生きているのです。
もっと自由に話したいと思う吃音の方が
自由に翼を広げて羽ばたくにはどうすればいいのでしょうか?

吃音についての講座を開催しました。

吃音講座

「ひきこもり」について

引きこもりの子を理解しようと思いましたが、
周りにいません。そう、引きこもっているから。

そんな引きこもりの子と関わる方法は?
彼らはなぜ、人間社会に背を向け続けるのか、
自立するには何が必要なのか、
どんなサポートが必要なのか?

ひきこもり講座

不登校について

不登校の子とどのように関わればいいのでしょうか?
なぜ不登校になったの?
自立するには何が必要?
どんなサポートが必要?

不登校講座

私達と一緒に学びましょう!

今回の講座はすべて、約8年間、子どもたちにインプロ(即興演劇)のワークショップをする中で、私たちが実際に「今」困っていたり、「今」わからないことなのです。
「今」困っている人も、「将来」困るかもしれない人もこの講座を私たちと一緒に学んでみませんか?

なぜ、この講座をしようと思ったのか? まねきねこが大切にしていること。

講座開催実績

講座名 子どもの多様性に対応するための研修2015
テーマ 子どもの発達障害・大人の発達障害 吃音 ひきこもり
日程 2015年2月22日 2015年3月8日 2015年3月8日
講師 宮田志保子
(らっこちゃん親の会)
羽佐田竜二
(つばさ吃音相談室・医療法人赫和会杉石病院)
木村篤史
会場 安城市文化センター
主催 特定非営利活動法人まねきねこ
後援 愛知県教育委員会、安城市教育委員会、安城市
講座名 子どもの多様性に対応するための研修2016
テーマ 不登校 吃音 子どもの発達障害・大人の発達障害
日程 2016年2月7日 2016年2月7日 2016年3月27日
講師 今野了
(KTC中央高等学院)
羽佐田竜二
(つばさ吃音相談室・医療法人赫和会杉石病院)
栖村はるみ
(名古屋市発達障害者支援センターりんくす名古屋)
会場 ウイルあいち
主催 特定非営利活動法人まねきねこ
後援 愛知県教育委員会、名古屋市教育委員会

おまけ

まねきねこの印象は?