2016年、まねきねこ☆は、ほぼ毎月インプロ(即興演劇)の公演を開催しました!
お客さまとの会話や、書いていただいた言葉から即興で作る観客参加型の楽しいステージ!
↓はお客様に書いていただいた言葉を使って即興でシーンを作る「ペーパーズ」の様子です。このようにしてストーリーが作られていきます。

 

まねきねこ☆は10月10日で結成15周年。
そこで15周年を記念して公演を行います。

さらに、6月から名古屋での月イチ即興公演も始めます!

インプロは台本を使わない即興のお芝居!
インプロのゲームを使ってお芝居したり、フリーでシーンを作ったり。
即興で歌ったりもするかもしれません。

面白い話ができるかもしれないし、
心がざわついて泣いてしまう話ができるかもしれません。

はたまた、一見どんづまりなシーンの中で、
みんなで助け合ったりチャレンジしながら”PLAY”しているまねきねこ☆を見て、
お客様が励まされたり、元気になるかもしれません。

お客さまとの会話や、書いていただいた言葉から即興で作るお芝居。
観客参加型の楽しいステージにしていきます。
毎回内容の変わる公演、何が起こるかお楽しみに!

これまでの月イチ即興公演

6月「新しいのに、なつかしい」

7月「すきスキ好き」

8月「Super Hard」

9月「天使と悪魔」
月イチ即興

10月「15周年記念公演 △Wonder-Land!」

10月「15周年記念公演 ▼Under-G-Land!」

12月「ハート・ブレイク・クリスマス」

1月「中和沙世子 生誕祭」

3月「欠けたボクらの始め方」

予約特典

今回は予約特典としまして、まねきねこ☆のメンバーが作ったポストカードがおまけでついてきました。

観客参加型の舞台とは?

この公演は「観客参加型の舞台」です。
そう聞くと、「舞台に無理やり上げられて、無理やり面白いことを言うように強要されるのでは・・・」
と想像する方もいらっしゃるようです。
確かにそのようにする団体もありますが、まねきねこ☆ではそれはやっていません。まねきねこ☆での観客参加の方法はこんな感じです。

1.文字を書く
開演前にカードをお配りします。そのカードに書かれた質問に対して、自由に言葉を書いていただきます。
書いていただいた紙は一旦集めまして、公演が始まったら、その言葉を使ってお芝居を作ります。
お芝居のタイトルにすることもあれば、シーンの最中にセリフとして使うこともあります。
無記名ですので、どなたが書いたかは分からないようになっています。

2.声を出す
出演者が客席全体に質問をしますので、それに一斉に答えていただいたりします。

3.出演者と会話をする
上演中に、時々、出演者が客席に入ってきて、お客様とお話をすることがあります。
簡単な質問をしたり、世間話をしたりします。
出演者はその時にお客様と話したことを元にお芝居を作ったりします。

4.ステージに上がる
インプロの公演を見ることに慣れてきたお客様には、ステージに上がってもらって簡単なお芝居のお手伝いをしていただくこともあります。

このような参加の仕方があります。

「無理やり参加させられるの?」
いいえ、参加するかどうかはあくまでお客様の自由です。
書くことが思い浮かばなければ、カードに書かなくても大丈夫ですし、
出演者が話しかけてきても無理に答えなくても大丈夫ですし、
ステージに上がっていただくのは、ご自身で出てみたいと思った方だけで大丈夫です。

「面白いことを言わなければいけないの?」
いいえ、面白いことは言わないでください。
なぜならまねきねこ☆はそれを面白いと思っていないからです。
自分にとって普通のことを言ってほしいです。
まねきねこ☆が面白いと思うのは、「自分では普通と思っていることが、人とは違っている」ということです。
それが本当の個性だと思うのです。それが見えるから面白いのだと思います。
無理に面白いことを言おうとせず、気楽に普通にしていただいて大丈夫です。

アフターパーティー

終演後はお客様を交えてアフターパーティーを開催しました。
お食事をしながら、お客様から感想・要望を直に聴かせていただいたり、
楽しくお話ししました。

月イチ即興 月イチ即興