「またやりたい!」の声が続出。
驚きと発見が詰まった、新感覚のねんど講座

「正解」のない世界だから、すべての子どもが主役になれる。

ねんど探検隊が大切にしているのは、お手本をきれいに再現することではなく、一人ひとりの内側にある自由な想像力を形にすること。テーマとなる生き物から想像を広げ、自分だけの「新種」を生み出すプロセスを通じて、遊びながら「考える力」「自分を肯定する力」を育みます。

「上手い下手」は関係なし!

自分の直感で生み出した「新種」には、間違いも失敗もありません。周囲の評価を気にすることなく、自らの表現に100%没頭できる時間を創り出します。

「発想のスイッチ」が入る仕掛け

クイズで生き物の不思議な生態を知ることで、子どもたちの「なぜ?」や「作ってみたい!」を刺激。誰もが本来持っているクリエイティビティを自然に引き出します。

「伝える喜び」を体験する

探検隊の衣装を着て「隊長、新種を発見しました!」と報告。非日常の演出が恥ずかしさをワクワクに変え、自分の作品と言葉に自信を持つきっかけを作ります。

「はずかしい」が「伝えたくなる!」に変わる。
劇的な演出が、表現力を引き出す。

なりきり衣裳で変身!探検気分で自分の作品を発表しよう。

「人前で話すのはちょっと苦手…」そんな子も、衣裳を纏えば表情が一変!
単なる工作の発表ではなく、一つの物語の主人公として、堂々と自分の発見を語りだします。

探検隊の発表シーン

衣裳に袖を通した瞬間、子どもたちの目は「日常」から「冒険」へと輝き始めます。このスイッチが、内に秘めた想像力を解き放つ鍵になります。

「なりきりモード」で恥ずかしさを忘れる

演劇の手法を取り入れた「役作り」がポイント。自分ではない「探検隊員」になることで、恥ずかしさを忘れ、ワクワクしながら自分の思いを伝えることができます。

「世界で自分だけ」を伝える喜び

自分が生み出した新種は、自分にしか分からない魅力がいっぱい。「このすごさをみんなに教えたい!」という純粋な気持ちが、生き生きとした言葉を生み出します。

拍手と注目が「確かな自信」に

みんなに注目され、認められ、拍手をもらう。衣裳を着てスポットライトを浴びた最高の記憶は、「自分は表現できるんだ」という大きな自己肯定感として心に残ります。

楽しいから、伸びる。未来を生きる力を育む3つのポイント

「遊び」の中に、これからの時代に必要な教育エッセンスを凝縮しました。

ただの粘土遊びで終わらせない。最新の教育でも注目される「非認知能力」を、独自のステップで無理なく引き出していきます。

※非認知能力とは:
「テストの点数」のような数字で測れる学力とは別の、「生きていくための心の力」のことです。あきらめずに工夫する力、自分を信じる力、仲間と協力する力など、これからの時代に最も大切だと言われている能力です。
想像力

① ゼロから生み出す「想像力」

正解のない「新種」を形にするプロセスは、自分で考え抜く力の訓練です。「あーでもない、こーでもない」と試行錯誤する体験が、将来、何か問題が起きたときでも「どうすればいいか自分で考える力」の根っこになります。

自信

② 自分らしさを肯定する「自信」

「人と違うこと」が「大発見」として喜ばれる場所。自分の感性が認められる体験を繰り返すことで、「自分はこれでいいんだ」という自己肯定感を育み、新しいことにも自分から挑戦できる強い心を作ります。

伝える力

③ 想いを言葉にする「伝える力」

頭の中にある「なんとなく」のイメージを、自分の言葉や身振り手振りで相手に届ける。この「一生懸命に伝える体験」が、学校生活や社会に出たときにも役立つ、豊かなコミュニケーション能力に繋がります。

アイディアの種をまく「魔法のクイズ」

ねんどを触る前に、みんなで盛り上がるクイズタイム!
実はこのクイズ、子どもの脳を「クリエイティブ・モード」にするための大切な準備なんです。

クイズスライド
クイズに隠された「仕掛け」とは?

1「失敗」の壁を溶かし、発言しやすく

簡単なクイズで「声を出す喜び」を共有します。間違えても笑い合える空気を作ることで、発言時の「失敗したらどうしよう」というブレーキを自然に外します。

2想像力を刺激するヒントをインプット

クイズに登場する生き物の特徴が、後の制作のヒントに。「自分ならこうするかも!」というアイディアが、無理なく湧き出すように設計されています。

【全編解説動画】
講座の様子が10分でわかります

クイズから制作、そして感動の発表へ。
子どもたちがどう変化していくのか、実際の様子をご覧ください。

メロンパンの発見

「アルマジロって、メロンパンに似てる!」
これこそが、日常と発見が結びついた瞬間です。お手本があれば生まれない、子どもならではの鋭い視点。この小さな「発見」を称賛することで、自分だけの感性を信じる「確かな自信」を育てます。

「うまくいかない…」を「最高!」に変える。
創造性が連鎖する瞬間。

一見、失敗と思える状況を、その子だけの強みに変える。
それは、ハプニングをアイデアに変える「インプロ(即興演劇)俳優」としての講師の力です。

しょんぼりする子
①【できなくて、しょんぼり…】

終了間際、ある男の子が困っていました。
「しっぽと足2本しかできなかった……」
未完成であることを恥ずかしく思い、手が止まってしまったのです。

大発見の瞬間
②【視点を変えれば「大発見」!】

黄色いねんど板を「土」に見立て、講師がパーツを並べ替えました。
「これ、地面に潜ろうとしている世紀の発見じゃない?」
「あ、もぐってる!」
その一言で、作品に命が宿り、男の子の顔はパッと輝きました。

連鎖するアイディア
③【みんなに広がる創造の輪】

すると翌週、別の子が青いねんど板を海に見立て、
「トリケラトプスが背泳ぎしているところ!」と作品を持ってきました。
「先週の『土にもぐる』アイデアの進化形だね!」
失敗はアイデアの種。そう確信した子どもたちは、自ら発想を広げ始めます。

教えるのは「やり方」ではなく、
「面白がる視点」です。

一時の楽しさを, 将来へ続く「自信」に変える。

単発の講座でも、子どもたちの表情は劇的に変わります。しかし、もし「失敗を極端に恐れる」「つい相手を否定してしまう」といった様子が見られる場合、それは自分を守るための心の防御反応かもしれません。

これまでの環境で身についた心の癖を解きほぐし、「ここは本当に安心なんだ」と心から信じられるようになるには、継続的な関わりが必要です。
5回の連続講座になっている理由がこれです。毎週の積み重ねを通じて、失敗を笑い飛ばせる強さを一時的なものではなく、子どもたちの確かな「生きる習慣」へと変えていきます。

子どもたちの「やってみたい!」を爆発させる、
20年前から大切にしてきた「安心の場づくり」

近年、Google社が「最高のチームを作る条件」として発表し話題となった「心理的安全性(しんりてきあんぜんせい)」。これは、「何を言っても、どんな自分を出しても否定されない」という安心感のことです。
私たち「まねきねこ」は、20年前から演劇(インプロ)の手法を通じ、この重要性を確信し実践し続けてきました。 世界が注目するずっと前から、一貫して守り続けてきた「魔法の土壌」を、ねんど講座でも提供します。

大人も子どもも対等に。みんなで守る「7つの約束」

1. 「下手くそ」って言わない

「下手」「変だよ」はなし!相手の表現はもちろん、自分自身の表現も全力で認め合います。否定がないから、心がのびのびと開きます。

2. 想像の世界を楽しもう

実物と違っていても、それが新種の個性。正解を追い求めるのではなく、自分だけの視点から生まれる「違い」を大切にします。

3. 「今ココ」を感じよう

目の前のねんど、目の前の人、テーマの生き物に集中すること。今に意識を向けることで、本来持っている創造力が最大限に引き出されます。

4. 上手くいかないことを楽しもう

思い通りにいかない時こそ、新しいアイデアが生まれるチャンス!
※大人は先回りして助けすぎず, 子どもが自分なりに工夫して乗り越える「試行錯誤の時間」を、最高のプレゼントとして見守りましょう。

5. みんなが安心できる場所づくり

お互いを傷つけないルールがあるからこそ、思い切って失敗でき、自由に挑戦できる。そんな「心の安全地帯」を全員で作ります。

6. 話をよく聞こう

「聞く人がいる」から「話したくなる」。発表のしやすさは、聞く人のあたたかい態度で決まります. みんなで最高の聞き手を目指します。

7. とにかく楽しもう!

心が動いている時、楽しんでいる時が、一番アイデアが湧き出る瞬間です。まずは自分たちが、この時間を全力で楽しみましょう!

話すのが楽しくなる「魔法の報告書」

「何を話せばいいかわからない」を防ぐのが、この「報告書」です。
隊長との会話形式になったシートを埋めていくだけで、いつの間にか発表のセリフが完成!

質問に答えることで新種の特長が整理され、発表の時は隊長(講師)が隣で優しくサポート。言葉にする喜びを、一歩ずつ体験できます。

新種発見報告書

講師 仲野 雄一

特定非営利活動法人まねきねこ 理事長

演劇 × 粘土が生み出す、圧倒的な自己肯定感。

仲野雄一

私は2001年から俳優・インプロ(即興演劇)講師として、人々の「表現のスイッチ」を入れてきました。その哲学を、幼少期から得意だった粘土と融合させたのが「ねんど探検隊」です。

「失敗を活かす発想」と「心理的安全性」を軸としたこのメソッドは、今では毎年キャンセル待ちが出るほど、多くの子どもたちと保護者様に支持されています。

なぜ、この講座で子どもたちが変わるのか?

① インプロ(即興演劇)講師:ハプニングを「アイデア」に変える
インプロとは、台本のない演劇のこと。予定外の出来事を楽しみ、肯定する技術です。この力があるからこそ、子どもの「未完成」や「失敗」をその場で「大発見」へと転換し、会場全体をワクワクする空気へと巻き込むことができます。

② ねんど作家:想像を「目に見える形」にする
NYでの展示実績も持つプロの造形力。講師が目の前で魔法のように形を生み出す姿は、子どもたちの「自分もやってみたい!」という創作意欲に火を灯す強力なガソリンになります。

③ アートセラピスト:心の「安全地帯」を構築する
単に優しいだけでなく、心理学的な知見に基づき場を設計します。無意識に張ってしまう「心のバリア(防御反応)」を解きほぐし、否定されない安心感の中で、ありのままの自分を表現できる環境を徹底して守り抜きます。

お子様の「自信」を育むための約束

まねきねこのスタッフは、単なる指導員ではなく、子どもの表現を引き出す「感性の伴走者(ファシリテーター)」です。子どもたちの未知なる可能性を尊重するため、心理学的なアプローチに基づいた以下のスタンスを徹底しています。

① 評価よりも「共鳴」を

「上手だね」という評価は、時に他者の視線を気にするプレッシャーになります。私たちは審査や順位付けをせず、「面白い!」「そうきたか!」と一人ひとりのプロセスに心から共感し、自己表現のブレーキを外します。

② あえて「教えない」支援

大人が手を出せば形は整いますが、それは子どもの有能感を奪うことでもあります。たとえ試行錯誤の途中であっても、自力で解決した経験が一生モノの自信になるよう、適切な距離感でそのプロセスを尊重します。

③ 失敗を「創造的プロセス」に変える

崩れたり混ざったりといったハプニングを、私たちは新しい発想の種と捉えます。正解を押し付けるお手本は用意せず、自由な試行錯誤が許容される「心理的安全性の高い場」をプロの視点で保持します。

④ 個性を決めつけない(無条件の受容)

「この色だからこうだ」といった安易な決めつけや、比較・分析は行いません。何を表現しても否定されない「心理的自由」を保証し、ありのままの自分を出し切れる環境を整えます。


【保護者の皆様へ】

お子様の自立した探検を最大化するため、本講座はスタッフが責任を持って運営・サポートいたします。お子様が一人のクリエイターとして活動に没頭できるよう、保護者様の同伴を控えていただく方針にご理解とご協力をお願いいたします。

講座当日にご持参いただく「ねんど」について

ねんど探検隊では、100円ショップ等で手軽に購入できるねんどを推奨しています。
いろいろな色がある方が、新種の発見(作成)がより楽しくなります!

おすすめ! 作品が固まって長期間残せるタイプ もちっとのびーるねんど

ダイソーの「もちっとのびーるねんど」などが最適です。乾燥すると固まるので、宝物として残せます。

手軽に楽しむ! 作成時のみ楽しむタイプ 12色のこむぎねんど

ダイソーやセリアの「12色のこむぎねんど」など。安価で色数が多く、その場での創作にぴったりです。

⚠️ 持ち込みをご遠慮いただいているもの

紙粘土・油粘土につきましては、会場の床や備品に付着して取れなくなる恐れがあるため、持ち込みはご遠慮いただいております。あらかじめご了承ください。

保護者様の声

ねんど講座にこれまで参加いただいたみなさまから、
このような声をいただいています。

保護者様アイコン1
ひかえめな子でも安心 ひかえめなタイプの子にも無理強いせず、でも気にかけ必ず声をかけてくださるスタッフさんの気配りに感謝です。 —— 小学2年生女子のお母さん まみさん
保護者様アイコン2
友達に会えるのも楽しい! 自分で考えて作った事を発表して伝えるがんばってる姿が見られて良かったです。 毎回他のお友達と会えるのも楽しかったようです。 友達の作品を見て自分なりに工夫できるようになった気がします。 —— 小学2年生男子のお母さん のりーさん
保護者様アイコン3
「ねんどの先生がやさしかったです」と夏休みの日誌に 参加してよかったことは、先生やスタッフの方、他の子ども達も、誰一人として人の作品を否定しないで褒めてくれたことです。 —— 小学2年生男子のお母さん かおりんごさん
保護者様アイコン2
連続講座のおかげで積極性が上がった 初回は緊張や恥ずかしさもあって、作品の発表の際あまり発言できなかったりしましたが、連続講座のおかげで発表で少しずつ発言することが増えたり、自分から積極的に見せたりすることができるようになったと思います。 —— 小学2年生女子のお母さん さなママ
保護者様アイコン3
マイペースにやれてよかった とても楽しみに参加していました。休憩しながらマイペースにやれたのでやりやすかったです。 —— 小学2年生と4年生の姉妹のお母さん

 

ねんど探検隊!開催概要

日時・会場
2026年7月18日、7月25日、8月1日、8月8日、8月22日(土)
10:00~12:00(全5回)
へきしんギャラクシープラザ(安城市文化センター)
会 費
参加無料
※子どもゆめ基金からの助成により無料で開催します
対 象
小学2年生~中学生
※未成年者の参加には保護者の同意が必要です
定員・残席
定員 各14名 / 現在の残席:残り14名
講 師
仲野雄一(特定非営利活動法人まねきねこ)
⚠️ お申込み前の大切なお願い
  • 参加優先順位:連続講座のため、出席予定日数の多い方を優先させていただきます。
  • 参加資格:みんなが表現しやすい環境を大切にしています。他の参加者が嫌がることや暴力行為を行なわないことがお約束です。
  • 付き添いについて:お子様の自立した表現を促すため、保護者様の同伴・見学はできません。
  • 持ち物:ねんど、ねんど板、ヘラなどはご自身でご用意願います。
  • 記録について:活動中に撮影した写真・映像は、報告書や団体広報に使用いたします。

※上記全てご了承いただけましたら、下記よりお申し込みください。

お申し込み・お問い合わせ

仲野隊長が、丁寧にサポートいたします。

「どんな内容かな?」
「うちの子でも楽しめる?」
「子どもが喜ぶコツは?」など、
どんな小さな疑問でも大歓迎です。
お申し込み前でも、どうぞお気軽にご相談くださいね。


    希望する項目にチェックを入れてください。(必須)


    参加予定日にチェックを入れてください。


    お子様の氏名(必須)


    お子様のふりがな(任意)


    保護者様の氏名(必須)


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    ※携帯メールの方は@manekineko.or.jpからのメールを受信できるように設定をお願いします。


    電話番号(必須) (例052-770-1260)

    ※メール返信できない場合や緊急の連絡などに使用します。


    ご住所(必須)


    以下の入力は任意です。


    性別
    男性女性その他


    生年月日(例2001/10/10 学年把握のためご協力をお願いします。)


    メッセージ・お問い合わせ内容

    ※ご質問やご要望、お子様の様子(「人見知りがある」など)がございましたら、お気軽にご記入ください。


    その他、気になる情報はありますか?(複数選択可)
    詳しい話を聞いてみたい他の講座・公演の情報を知りたい劇団員(即興パフォーマンスまねきねこ☆)に興味がある研修・講座・演劇公演を依頼したいボランティアスタッフとして参加したい劇団の体験レッスンを受けてみたい


    以下の項目をご確認の上、チェックをお願いいたします。(必須)
    ①他の参加者への迷惑行為や暴力行為を行わないことに同意します。②本プログラムは、お子様のみの参加です(保護者様の同伴・見学はできません)。③道具(ねんど、ねんど板、ヘラ等)は各自で準備することを承知しました。④活動中の写真・映像撮影に同意します。(子どもゆめ基金への報告や団体広報に使用されます。)その他(お問い合わせなどの際にチェックしてください。)