子どものためのインプロ(即興演劇)ワークショップ

インプロ(即興演劇)ワークショップ

昨年、名古屋で初開催して大好評のインプロ(即興演劇)ワークショップ。
今年も開催決定しました!
現在開催中です!

インプロとは、イギリスの演出家であり教育者のキース・ジョンストンが確立した教育法です。
またアメリカで移民の子供たちのために生み出されたヴァイオラ・スポーリンのインプロなどを体験学習で学びます。
子どもが個々に持っている表現する力を育て、自由でありのままの姿を取り戻します。

インプロはお芝居として面白いだけではなく、
表現力、コミュニケーション力を高める効果に注目されており、
欧米では学校教育や社員研修にも取り入れられています。
ディズニー映画でおなじみのピクサー社でも社員研修に取り入れられているそうです。
インプロのエクササイズは楽しいものばかり!
演劇をしたことがなくてもゲームを楽しんでいるうちにいつの間にか力がついています。

インプロのゲーム

インプロのゲーム

このような想いで開催しています。

最近私達が出会う子どもたちはこのようなことに悩んでいるようです。
・自分の意見が持てない。自分の考え、感情を表現できず、他者に合わせてしまう。その結果、親のいいなりになって、自分の望む人生を切り開くことができない。
・自分の意見があっても外に出すことができない。自分を出したら傷つけられるから。その結果、何が好きで何が嫌いかさえ分からなくなっていく。
・他者との違いを劣等感と感じて、自分の個性に自信が持てない。
・他者と違うことを恐れる。他者に合わせられない事柄については、自分を守るために攻撃的になったり殻にこもる。
・電子ゲームなどで遊ぶことはできても、生身の体でほかの子供と遊ぶことができない。他者と仲良くする方法を知らない。でも本人は他者と仲良くなりたいと思っている。
・人と関わる時、携帯やゲームなどを間に挟むことで安心して繋がることができる。繋がっていると信じようとする。それにすがる。

そこで、私たちはインプロを活用したワークショップを行なっています。
ワークショップとは参加型の体験学習。知識を覚えるのではなく、体験の中から自分で学んでいく学習スタイルです。
頭で覚えたとことは、実践で活用しにくいですが、体験したことは体が覚えています。
頭で考えることよりも、体と心で感じる体験をすることができます。

ワークショップでは、自分とは違う様々な人たちの中で体験することによって、自分一人では見つけられない考え、気持ち、可能性に気づくことができます。
心も体も安全な環境で積極的にチャレンジをし、失敗し、自分を成長させることができます。
まず、自分自身を楽しませること、それから相手を楽しませること、その結果、周りのいろいろな人々を楽しませることに繋がると実感することができます。

その体験を通じて、自分の気持ちに気づき、他者の気持ちを思いやり、お互いに受け入れ合い、認め合うことができていきます。
こうして子どもたちは自分の気持ちや考えに気づき、他者と良い関係を築いて、自分らしい人生を歩むことができるようになっていきます。

講師紹介

仲野雄一
中和沙世子

子ども達の将来のために

近頃はニュースで事件を聞くたびに「想像力の欠如」という言葉を聞きますね。
コミュニケーション力の低さが社会問題となっています。
演劇は人間関係を映す鏡。他者を演じることで
他者の気持ちを理解することができ「対人感受性」を育てることができます。

欧米の学校では音楽、美術と同じように演劇教育が行われていますが、
日本では表現・コミュニケーションを学ぶ機会が少なく、
大人になり社会に出てから急にコミュニケーション力が求められるようになります。

勉強だけできたとしても、
空気が読めない、
自分で考えて行動できない、
コミュニケーションが取れない・・・
だと将来困るかもしれません。

大人になってから慌てないように
今から表現・コミュニケーションの勉強を始めませんか?

ご賛同者が増えています。

私たちの活動の趣旨をご理解ご賛同いただいた小中学校からは授業のご依頼をいただいております。

今までの開催例
・愛知県扶桑町立山名小学校 愛知県の事業「授業名人」
・安城市立安城西中学校
・安城市立桜井中学校
・安城市立桜町小学校

参加者や保護者、主催者の方から以下のような効果があるとの声が上がっています。

・相手と協力する力がつく。
・他者への興味、対人感受性が育てられる。
・発想力・創造力を高めることができる。
・自分を大切にすることができる。自分を好きになることができる。
・授業、課外活動、学芸会、他者とのコミュニケーションなどで表現力が高まった。

参加した子供たちの感想

体験会を開催しました。

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