確かさを確かめる

自分にとって
それが真実であるとか
正しいと言った事は
この世界には
そして他者には全く関係ない

その人のものでしかない

そんな事は重々承知で

人とつながりたいとか

かつての私のように
誰にも理解してもらえない
とか嘆くのだから

何言ってんだと言う話

衝動がないままで
次のアクションを起こしても
そこには何も生まれない

それは他者から見てもわかるし
何よりも自分がよくわかっている

じゃあなぜ?
それをしてしまうのか?

1.全く関心がない

2.気づかない

3.気づいているが余裕がない

4.気づいているが
どうしても待てない

私は4なのだけれど
ここには自分の実感と
言うものに対しての
信頼感の希薄さがある

自己信頼感の欠如
セルフエスティームの低さ

自分の他者に対する関係
身体に対する意識は同じ

無理やり働かせるとすれば
抵抗があるし決裂がある

そこに対して
感謝を示し理解を示し
何より自分の意思決意を示せば

本来人は承認を
求めているものだし
身体はその機能を
発揮したいと思っている

これも昔トレーニング
したときに言われました

チームで物事を
取り組んでいる時
たった1人が
動けないでいたら

たった1人ならいいだろう
みんながうまく
やってくれればと思うけど

全身の血流が止まってしまう
物事が滞ってしまう
目詰まりを起こしてしまう

他者とつながりたい
同じ景色を見たい
と思うときは

そのメンバー全員が
1つの体のようなもの
と捉えるべきだと思う

その意識を持つこと

私がいつまでたっても
自分が小さく見えるのは
自己成長のために
動いているからで

尊敬する人たちは
未来のために
動いている