言葉になるもの
ならないものがある

世界はあまりにも大きく
自分の無力さを感じる
出来事に満ちているけれども

自分が大切に思える人たちが
やり遂げたかったことや
本当にやりたかったこと

そういう想いを
乗せていく

解釈が違っているかも
しれない、想像だから。
けど、創造していく作業こそ
人と人とが出会う、一緒にいる
もう一つの意味だと思う

出会っている時だけが
人と関われる全てでは無い

共にいる時間を本質で
繋がれるかというのも
私の大切なテーマなのですが

世界と向き合うためには
やっぱりそれだけでは
心もとない、無力感に負ける

出会いと共に別れに
いかに意味付けを
することができるか?

「つながっていれば
寂しくないよ」

昔、古い友人は言いました。

私は頭だけで
「そうだね」と言った。

けれどそれをも見越して
その古い友人はその時に
私に言ってくれたのだと思う

古い友人には
今、会うことはほとんど
ありません。
それでも全て伝わっていくと
言うのは不思議なくらいに
思っているのです。

私に珍しく
理屈も根拠も無く。