即興とコーチング

「できる」イエスアイキャン
と宣言するそのもの自体が
悪いことじゃない

問題はその背景と
その目的とその重さと
その後の行動

そしてそもそもそれが
現実世界と隔離されている
妄想なのか?
目の前の現実や
人と向き合った結果なのか?
想像なのか?

遠くの景色を見に行きたい
遠くまで行きたいと心から思う

つながっていると
いうことを
お題目にしないために

全て自分自身が選択した
ベストな結果であると
いうことを証明するために

後付けで構わない
正当化で構わない

それが自分を守るためでなく
良かれと言う想いから
発するものであるならば

いつもいつも
言葉に力を持たせるには
どうしたらいいか
を考えています

言葉に対して失礼だよねと
いつも何か大切なことを
教えられているような
何か大切なことを
いつも飛ばしているような

そういう感じすらします

スキマを埋めていくことと
その過程を通り過ぎないこと
なかったことにしないこと