真のステータスを考える

立場の高い低いを使い分けて
演劇に動きをもたらす

ステータスと言うゲームがある

これは私はとても好きで
そして日常においても
大切な要素を含んでいる
と思っています

単純に威張るとか頭を下げる
とかそういう問題ではなく
そういう表面上の
ステータスと別に

「真のステータス」
というのが存在します

表面上は全く威張って
いなくても自信に
満ち溢れている
あるいは表面上は
とても穏やかで優しそうでも
その奥に怯えや
自信のなさが見え隠れする

これはコーチングで言う
エフィカシー(自尊感情)
と連動している

成功すればするほど
学べば学ぶほど
そこには死角(スコトーマ)
ができることを知っていること

これを知っていれば
自分のささやかな成功にも
とんでもない失敗にも
一喜一憂することなく

常に謙虚であることができる

またそれはとても視野が
開けていることを意味する
自分がいつも1人でないこと
を知ることそしてまた同時に

自分の意志の力と言うよりは
常に大きなものの力によって
生かされていることを
感じながら生きていること

与えられたもの十分に
認知していれば
躊躇することなく
それをフルに生かして
今を全力で生きること
それがすなわち謙虚
であると言う事