動きに特化することの大切さについて

今日の稽古はパントマイム1本でした
やればやるほど上手くなる

これはやっぱり明確な意思が
必要となりまして
どうしてもそれを上手く
なりたいならなければ
ならないという意志が必要

ただ漫然と上手くなりたい
だけでは日常にマイムは
組み込まれていかない(・_・;

それは自分の体をいかに
信用しているかいないか
と言う目安にもなります

物事を触っていなければ
実際にその動作をする
場面にいなければ
それができないと言うのは

目の前に証拠として
その世界が見えなければ
それは信じないと
言ってるのと同じ

世界は誰かが用意する
ものではなく自分が
用意するものだと言う
強い意志表明が必要となる

物事を最初は空想でもいいから
膨らませて投げかけていくこと
未来にそれを回収していくとき
にそれを自分1人で味わえれば
良いのか?それとも
他者と共有したいのか?

そこの意思をもう一度改めて
はっきりさせる必要がある
そもそもその必要がないのに
演劇をする必要はないのたから

他者は何もわかってくれないと
言う前にそのために
最善の努力を自分はしたと
胸を張って言えるのかどうか
自分に問いかけていく