『2009春*インプロやってみよう!!』   (2009年3月9日)

安城市民演劇祭も、ユースフェスティバルinNAGOYA2009も無事に終わり、ホッと一息のまねきねこスタッフさよですニコニコ

『2009春コスモスインプロやってみよう!!』

の準備が整ってきました♪

春のこどもインプロは、より「表現」というものを考えて進めていきたいと考えています。

昨年のインプロを踏まえて、よりパワーアップさせていきますにひひ

とはいえ、基本的なことは「自分と相手の違いをみとめ、面白いと感じ、活かしあえる」ということを大事にしてきます。

先日チラシを作り、今週木曜日に安城市役所へ持っていきます。

ですので、小学校・中学校でチラシが配られるのは1週間後くらいかな?

『2009春コスモスインプロやってみよう!!』

2009年4~6月に安城で開催します。

【日程】4/11,18,25, 5/9,16,23, 30, 6/6(発表会) 【時間】10:00~16:00 【会場】安城市文化センター 【対象】小学4年~高校3年生 【参加費】3,000円(全8回)

★無料体験会★ 4月4日(土)13:00~15:00 安城市文化センターにて

【お問合せ・お申込】メールでお気軽に♪

この夏は、安城・豊田・名古屋で開催予定。

ぜひぜひ新学期を新鮮に、楽しく、元気よく、自分らしく過ごすためにも、こどもインプロに参加してみてはいかがでしょうか?

まねきねこスタッフ一同、みなさまに会えるのを楽しみにしています。

春のこどもインプロの申し込みがきています!!   (2009年3月26日)

まねきねこスタッフのさよですラブラブ!

みなさま、季節の変わり目で、体調をくずしたりしていませんか?

私は少しだけ花粉症がよくなってきてうれしい感じですあひる

慣れ親しんだ環境を離れ、新たな世界へと飛び出す時期になってきましたね!

不安だったり、ドキドキしたり。

新しい自分を魅力的にするのも、そうでなくするのも、自分の気持ちしだいですアップ

私が最近心がけていることは、笑顔でいること。

人のせいにしないこと。

感謝をすること。

そうしていたら、なんだかいい風が自分に吹いてきているのを感じてきました。

新しい扉を開けることを、ちょっとでも怖いなって思う人、

新しい扉を開けたくて開けたくてしかたのない人、

ぜひ、インプロをはじめてみませんか?

きっと、本当の自分の魅力、周りの人の魅力に、気づくチャンスがいっぱいあると思いますよ♪

【2009春*インプロやってみよう!!】

2009年4~6月に安城で開催します。

【日程】4/11,18,25, 5/9,16,23, 30, 6/6(発表会) 【時間】10:00~16:00 【会場】安城市文化センター 【対象】小学4年~高校3年生 【参加費】3,000円(全8回) 【お問合せ・お申込】メールでお気軽に♪ ma06pc@impronetwork.co.jp

★無料体験会★

【日時】4月4日(土)13:00~15:00 【会場】安城市文化センターにて ma06pc@impronetwork.co.jp 

参加者に合わせて 簡単なインプロゲームからはじめるよ♪ 迷ってる人も、申し込みたいと思っている人も、 ぜひぜひ、この無料体験会に遊びにきてね!!

明日はインプロ無料体験会☆

まねきねこスタッフのさよですかお


インプロ無料体験会で配るパンフをせっせと作っています!!


明日は待ちに待った(?)インプロ無料体験会ですニコニコ


新学期前の忙しい時期だとは思いますが、ぜひぜひ遊びにきませんか?


きっと、心がワクワクドキドキドキドキできて、すてきな春に気付くことができるかも桜


今回のワークショップには参加できないけど、この無料体験会だけきてみたい人でも大丈夫チョキ


ちょっとの勇気が、新しい道を照らしてくれますよひらめき電球アップ


お待ちしておりまーすラブラブ!

こどもインプロ始動!!

まねきねこスタッフのさよですにひひ


4月11日(土)から、「2009コスモス春 インプロやってみよう!!」が始まりました。


今回は前回の半分くらいの人数でじっくりやりたい、という思いがあって、7人の子どもたちと

インプロをしています。


年齢も小学校4~6年生と近い年齢です。

それから、前回は女の子ばかりだったのですが、今回は男の子も参加していますねこへび


人数を減らしたことで、一人一人がより積極的に参加できているように感じます。


前回参加した子が3人今回も参加しています。

先日ワークショップでの出来事。

『名作1分』というゲームをしました。

1分間で桃太郎などの話をまとめてお芝居にするというゲームです。

早回しにするのではなく、お話を構成している大事な要素を見つけ組み立てていくのです。

新しく参加した子が「そんなのできるわけないよー」と言っていると、

前回からの参加者は「やってみなきゃわからないよー」と先頭をきってくれるのです。

私はうれしい驚きを感じました。

やはり続けるということの大切なのだと感じた瞬間でもありました。


こどもたちも、そして私たちも変化します。

前回のこどもインプロで気付いたことを、今回たくさん盛り込んでいます。

いろいろな色の布を使ってシーンを作っていく、というのもその試みです。


前と違うねーと笑って言っている前回からの参加者の顔が、勇気をくれます。


今回の参加者はとても個性的ですべーっだ!

ほんとにおもしろい!!

まだその個性はバラバラの方向に向いているので、すこし不協和音を出したりします。

でも、それらを小さくまとめてしまうのではなく、違う個性をおもしろいと思いあい、

みんなの声が響きあう楽しさを感じてもらおうと思っています。


「倍音」というエスキモーの遊びを必ず最初にすることにしました。

声が合わさったときに共鳴し、ビリビリと大きくなっていくと、とても気持ちがよくなります。



今回の参加者の保護者の方は、インプロで大事にしている考え方や心をとても理解してくださっています。

いま、まねきねこのインプロワークショップを本当に必要としている子どもたちが集まってくれたような気がします。



さてさて、子どもたちは私たち大人の背中を見て成長します。

責任重大アップ

いい空気をだしていくぞーーーー!!

4/25 「倍音」

寒かったり暖かかったりで、体調が崩れがちな、

まねきねこスタッフさよですare!?*

みなさま、いかがお過ごしですか?



日曜日は、第3回目のインプロワークショップでしたniyari*


前回に引き続き、布を使ってお芝居を作っていったのですが、

これがなかなかおもしろいpo*


私たちが「こうしたら?」というアイデアを出すのではなく、

こどもたちが各自のアイデアで、どんどん出来上がっていくのです。


まだ、自分だけのアイデアしかみえず、他の人のアイデアを消してしまうことがありますが、

これは徐々にお互いのアイデアを楽しみ、生かしあえる、重ねていける、

そんな空間にしていこうと思っています。


そのためにも、「倍音」を必ず毎回しています音譜

みんなの声をひとつに集め、響き合わせることで、とても気持ちのいい振動が作られるのです。

呼吸法もとりいれているので発声の練習にもなりますが、


声を合わせる=気持ちを合わせる


その楽しさ、気持ちよさを「倍音」で伝えていくようにしています!

違う音でいい、上手である必要もない、

ただ気持ちのいい響きを感じあえることが大切なのですnipa*

5/9「しゃべらないでやってみよう!」

まねきねこ☆スタッフのさよですniko*




この日は、昨年の夏休みインプロの参加者 K が参加してくれました!!


今年から中学生ということで、なかなか忙しいけど、時間を見つけてインプロしたい!と言っているのがとてもうれしかったです音譜




インプロを始めたばかりのときは、何かと『言語』に頼ってしまうためか、言葉ばかりが多くなってしまいがちです。


なので、この日は言葉以外の情報のやりとりもできるように進めていきました。




■私あなた


「あなた」とよび「わたし」と受けるというゲーム。


これを名前で呼んでみたり、アイコンタクトで相手に伝えたりしました。


相手からの気持ちを「見た目の形・言葉」だけでしかとらえられないとうまくいきません。


それ以外のオフォアーを捕まえられるように練習しました。




■パンパン○○


手拍子のテンポにのせて、お題に沿った言葉を言っていきます。


「果物」というお題のときに、まず「○○は野菜か?果物か?」などと質問がとびかいます。


これは山の手線ゲームではないので、正しくなくてもよいのです。


まずやってみることが大切。頭に浮かんだことをジャッジしないで出せるようになりたいです。




そのためにも、まず失敗しやすい場を作る必要があります。


失敗したら→本人はHappyでいる!周りは「よくやった!」と祝福することを練習しました。




■21


全員で1から21までの数字を言っていくゲームです。


これは順番は決まっておらず、同時に言ったらまた最初からやりなおします。


周りと意識・呼吸を合わせていくことが成功につながります。




21は成功しました。


しかしその中の一人が「人数少ないほうがうまく(簡単に)いくから、言わなかった」といいました。


「それは面白くないなぁ。」と伝えました。




■ちえのわ


みんなでバラバラに手を繋いで「人間知恵の輪」をつくり、それをほどいていくゲームです。


どうしたらうまくいくか?


「協力し合う」「教えてあげたりする」などの発言がありました!




■私は木です


「私は木です」と人が立ち、そこにアイデアを足していき、絵を完成させるようなゲームです。


自分の思い思いのアイデアが出せるようになってきました。


これからは、「我が我が!」ではなく、他の人のアイデアに重ねることができるようになることを目指します。




■2ドット


みんなで一筆ずつ絵を描き、文字を書き、ひとつの絵を作っていきます。


1枚目はバラバラな絵でしたが、2枚目はすこしまとまりが出てきました。




このときに、ゲームを最後まで楽しめず、


「次に○○やりたい!」と気持ちが他へいってしまう子供たちがいます。


ひとつのものをしっかり楽しめるようにアプローチしていこうと思います。




■ジェスチャー


まだ、はずかしいのか、間違うことがこわいのか、言葉を発してしまうことがあります。


純粋に、思いのままに体を動かすことを楽しめると、もっと面白くなると思います。






このほかにもいろいろお芝居らしいものもしました。


この春インプロは「子供の発想力を存分に活かす」ことをテーマに行っています。


みんな、とてもおもしろいアイデアや世界を作ってくれています。




それが、もっともっとみんなが楽しめるようになるために、


基本のインプロゲームをしっかりする必要を感じてきました。




春インプロも折り返し地点!


お互いの魅力をどんどん織り込んだお芝居をしよーーーーmogumogu*

5/16「サムライスローモーション」

まねきねこスタッフのさよですnipa*




「2009春コスモスインプロやってみよう!!」 も、中間地点となりました。




昨年の夏インプロで学んだこと、気づいたことを盛り込んで今回のこどもインプロを行っています。




そろそろ、いまの方向で良い点と改善点が見えてきました。




■サムライスローモーション


このゲームは、みんな両手を刀にみたて、スローモーションで戦っていくというゲームです。


スローモーションなので、切られそうな時に「あーまにあわないー」と思いつつ、切られちゃうというのがなかなか面白い。




このゲームの本質を感性で捕らえているのか、初めてそれをした一人が、


・スローモーションだと間に合わないのが面白かった!


・負けるのが楽しい!


・やりにくいから面白い!


と言ったのです。




まさにそのとおりなのです。


ゲームをするだけで、それを感じ取れたその子に、私は感動しましたlove*




その反面、


・自分で新たなルール(武器)を作ってしまう


・負けないために、スローモーションというルールを破ってしまう


そういうことも行われました。




このゲームは、しっかり負けることができた子が主役になれるゲームなのです。


舞台の上ではいろいろな役割があります。


お客様にどこを見てほしいのか?何を感じてほしいのか?


ということが大切なのです。




みんなが勝ち役をしようとしたら・・・


そんな芝居をお客様は見たいと思うでしょうか。面白いと思うでしょうか。




次回もこのゲームをしてみたいと思います。




ゆういち(講師)がいくつか言いました。


・お芝居として楽しみたいのだが、今はゲームとして勝ちたがっているのではないかい?


・どこか1つルールを決めておかないと、そのゲーム自体がなりたたなくなるよ。


・ルールを守るから楽しくなる。


・ルールを見つけて守っていくと、いろんな場面でみんなが楽しくなる。




明日のこどもインプロでは、それがみんなのなかでしっくりいくことを目指したいです。




自由な表現は、無法地帯ではできないことなのです。

5/23「野生の王国」

まねきねこスタッフのさよですwa-i*




前回のインプロワークショップは、いつもの文化センターを離れ、


わくわくセンターのたたみの部屋で行ないました!!




2階の窓からの景色がとてもよく、窓を開けるといい風が入ってきましたahaha*




この日のメニュー




■ストレッチ


畳を活かしたストレッチをしたいと思い、寝転がって脱力してみました。


仰向けになった人の足を持ち、ゆらゆらと揺らして、頭まで振動が届いたら脱力成功!


「金魚運動みたいだねー!」とこどもたちはいっていました。


これは気持ちがいいので、ぜひやってみてね♪po*






■しりとり


なかなかつづかないのです。一周もしないのです。なぜだろうと思っていたら、


「言っていい言葉、言いにくい言葉がある」と教えてくれました。




ゆういち(講師)から


「その言葉はビンの口に詰まっているのと同じだから、出してごらん。そしたら、次の言葉がでてくるよ!」


というお話。


インプロをしていて、ついアイデアを検閲して出せなくなっていると、よくこのビンの話をしてくれます。


テンポ良く、思い切って言葉が発せられるようにチャレンジしていこー!!






■AさんBさんゲーム


まずAさんBさんを自分の中だけで、誰かに当てはめます。


そしてAさんが自分を狙うスナイパー、Bさんはボディガードだと決め、その場合自分はどのポジションに入れば安全か?ということを考え動き回ります。


つまり、A→B→自分と身を置けば安全なのです。




このように、自分が相手に対してどんな気持ちを抱くかで、自然と自分がどう行動するのかが決まってくる。


動きやすくなっていくゲームなのです。


ちなみに、ゆういちをスナイパーにしている子が結果的に多かった気がします☆niyari*






■ワンワード


本来は一文節ずつ、みんなで話しながらストーリーを作るのですが、今回はみんなが知っている「桃太郎」で試してみました。




あ~ら不思議!!


勘違いやいい間違えが自然と組み込まれているので、


桃太郎のお供が「イヌ・サル・タカ・キジ」と1羽増えたり、


きびだんご大砲で桃太郎や鬼のお腹に穴が開いたり、


その穴をきびだんごで埋めたりと、なにやらおかしなお話ができあがりました!






■2ドット


最初に2つの点を描き、それを目に見立ててて、紙をとなりの人に渡しながら、一筆ずつ描き足して絵をつくります。そして絵ができたなーと思ったら、一文字ずつ書き足して完成です。




一人が、もう文字に入っている絵に、ずっと絵を描き足し続け、まったく字を書きませんでした。


なぜ?と聞くと


「絵が足りない気がする」とのこと。


そこで私が


「絵に合わせて、そのイメージで文字を足していたけど、その絵が変わっちゃって残念namida*」と伝えました。


ゆういちは


「誰かが文字にいったら(絵ができたと思ったら)、そのアイデアを受け入れよう!」と伝えました。




そして、2回目。


とてもシンプルで面白い絵がいっぱいできました!!


5/9にかいた2ドットと比べると、一目瞭然。


バラバラでやさしくない絵が、この短い期間でこれだけ面白くなるのか、と思いちょっと感動しました。






■野生の王国


芝居をしていてもキャラクターができていなかったり、言葉だけで説明しがちなので、このゲームにチャレンジ!




はじめに人間として歩き始め、徐々に動物になって歩きはじめます。


「動物の目線でいろいろ見えた!床の感触が味わえた!」との感想。




その後、ゆういちから


「動物の特徴を使って人間のキャラクターを作りたい!」というアイデアがでました。




まずゆういちがライオン→人間。


何だか威張った感じの厳つい横柄なおやじになったように見えました。




そして、みんなも


まず各々の動物で歩く→他の動物に関わってみる→動きや気持ちを残したまま立ち上がって人間になる




私はこのときネズミで歩いていました。


そしたら、なんだかチョコチョコチマチマしたセールスマンになっちゃいました!




サルになった子が 「秀吉みたいに陽気になった!」


ヘビになった子は 「ニョロニョロが性格につながった!」


うさぎの子は 「ヘビが怖くなって、逃げ回っていた」


ゾウの子は 「ゆっくり遅く歩いてみたよ」




いろいろな性格の人間が出来上がって面白かったです!!






■これで前半戦終了☆ふりかえり




・野生の王国で、敵だったのが(動物が)、人間になってもライバルとかになる。


 →ゆういち「人間になっても、敵・味方、強い・弱い、守る・攻める、の関係を残したい」




・2ドットがよくなっててよかった。




・ワンワードで、自分たちの桃太郎ができてよかった。




・2ドットは今のほうがいい。前のは絵と文が合っていない。今は絵と文が合わさっていて面白い。








内容が濃くなってきたので、後半戦はまた次回のブログでご報告しますね☆

続・5/23「ベッドタイムストーリー」

5/23の後半をあわててかいている、

まねきねこスタッフさよですuwa-n!!*


昼休みが終わった後半戦をご報告!!


参加者の一人が「こんな話をつくりたい!」という気持ちを強く持っているようなので、

その子を主人公に、その子が作りたい話を思う存分作ることをしてみた。


他の参加者は、その子が求めているモノで参加するという、サポートに徹した。

私もサポートに入って、いっぱい遊べた。



まずは話のあらすじを話してもらう。

「よいことばかりしているきちえもんは死んで天国へ行った。

天国はつまらないので神様の髪をぐちゃぐちゃにして地獄へ落ちた。

閻魔様と勝負をして、勝ったので地上に戻ってきた」という内容。


できあがったみんなの感想というと・・・

・ドラゴンが1000倍になったのがよかった。55年後の家が現実的だった。

・自分のキャラクターの統一できた。雲でみんなで出られたのが面白かった。

・後味がもやっと。地獄が長いし、話がふくらまなかった。


これだけではなんのことやらわからないと思うのですが、主人公以外は、

全体的にイマイチな話だった結果になったのです。


それはなぜか???


・主人公が都合よく進んで、成長しない。

・主人公がずるくて、逃げてばかりいる人間だった。

・他の人たちが地獄を作っても、その世界に入れない。

・何かハードルがあっても、都合よく道具を出したり、なかったことにしてしまった。


これは、とてもいいことを体験できたと思います。

この反対の話を作れば、きっと魅力的なモノになるのですから。



【ベッドタイムストーリー】

これはディズニー映画のように、大人のつまらない話を、子どもが面白く作り替えていくというもの。


「雪だるま役が難しかった。気持ちがわからなかった。」という子がいました。

ゆういち:しっかりお芝居すると、セリフがなくても期待して見てもらえるよ。


これはどういうことかというと、

彼女は「雪だるまは生きていない、物だ」と決め付けてしまい、

他の人から気持ちや体が動く情報

(雪だるまは母親の借金取りへの恨みがこもっていて、娘の家をグラグラ動かす)

をいっぱいもらっていたのに、そこをスルーしてしまったのです。

これは残念・・・。


他の参加者の感想は、

・最初からどんどん変わって、よくなっていくところがおもしろい。

・借金取りがきにいらんかった。

など!


私が、話を変える役をしていて気付いたことは、

「しっかり演技をしている人を中心に、話を膨らませたくなる」

ということ。



【1日のふりかえり】

・2ドットがまとまってていい。

・絵(2ドット)がまとまっていてよかった。

・死に方にもいろいろある。

など。



<私の1日のふりかえり>

自分の役を魅力ある、やりがいのあるものにするのは、自分なのかもしれない。

時間をかけても、何か引っかかったときに、繰り返してすることも大切だと感じました。

続・5/30「最後の練習」

和室での発表会!ふすまが幕の替わりだというのが楽しみでならない

まねきねこスタッフさよです!!love*


最後の練習報告の続きです。


【私は木です】

これは絵を描くように、人が舞台に入り、前の人のアイデアに1つずつ足していくゲームです。


はじめの頃は、我が我がといった具合に、他の人のアイデアに足すことよりも

自分のアイデアを出すことに楽しさを見出している感じでした。


でもこの日の「私は木です」はひと味もふた味も違っていました。

前の人、他の人のアイデアを楽しみ受け入れてから、1人ずつ舞台に入っていき自分のアイデアを足していたのです。

出来上がっていくその絵(世界)も、とても面白いものになっていました。


ゆういち:しっかり止まってみよう!そうしたらちゃんと芝居しているように見えるよ!


と、演劇面での声がけがでるところまでになっていました。ステキステキ♪ラブラブ!ラブラブ



【ナイフとフォーク】

組になって、相談せずに、自分の役割を演じるゲームです。


ゆういち:相手が先に作ったら、それをみて作ってみよう!

ゆういち:正面がどっちか?とお客様に顔が見えるように作ってみよう!

ゆういち:ピチッと止まらないと、いつポーズが決まったかわからないよ!


といった具合に、声がけもレベルUPしたものに。ステキステキ♪ラブラブ!ラブラブ


それから

ポーズを決める→布を着る・使う→シーンを作る

という順序でストーリー作りを進めていきました。


ゆういち:(ファミレスにて)メニューを具体的に決めてみよう!

ゆういち:同じタイミングでいろんなシーンを進めている。

      →今、お客さんがどこに注目(フォーカス)しているかを考えて動いてみよう。


台本演劇・インプロ問わずお芝居をする上でとても基本的なこと、必要なことを

しっかり伝えられるところまできました。ステキステキ♪ラブラブ!ラブラブ



そこから浦島太郎の物語を布を使って、役を決めず進めてみました。

みんなで、布を使って亀と浦島太郎が海へ入っていくシーンを作ってみました。

なかなかこれは面白い!!

布の使い方ひとつで、本当に海へ入り、遠くに行く様子がわかるのです。

想像力・表現力が高まっているのかな?ステキステキ♪ラブラブ!ラブラブ



その他、いくつかゲームをして、この日は終了。


子どもたちが最近、

「自分の思うようにいかず、(いろんなひとのアイデアが混ざって)違う話になるのが面白い!」

というようになりました。


思うようにいかない

うまくいかない

それを楽しい!面白い!と言っている子どもたちの顔が、とてもいい顔でした。


次回は発表会☆

練習でできたことしか、お客様の前ではできません。

練習でできたことは、きっと自然とできてきます。


思いっきり、舞台の上で楽しんでもらいたいです♪ahaha*

発表会☆

2009年春子どもインプロ

今日13:30から発表会☆

今はウォーミングアップ中です↑

このメンバーでインプロするのも今日がさいご!

楽しくいこうぜo(^o^)o

2009年春子どもインプロ

休憩中の様子!

練習後半戦だぁ~!

リラックスしてきたかな?

発表会3【あつい砂漠で火事の巻】

2009年春子どもインプロ

脚本家二人が即興で1文節ずつ作った物語を、その場で他のプレイヤーが再現しています。

あつい砂が擦れて火が出て、少女を火が囲んでいます。

発表会4【雨が降って虹が出た!】

2009年春子どもインプロ

少女が雨の降らす呪文を唱えると、
きれいな虹がでましたとさ(^ヘ^)v

なかなかいい画像だわさ☆

発表会も終わり、次は夏休み!の前に、公演があるよ!

発表会の最終報告は公演が終わってから!と思っている

まねきねこスタッフのさよですlove*


いよいよ、公演まで1週間をきりました。

ドキドキわくわく、いいテンションでまねきねこは稽古していますにひひ



土曜日は、2009春インプロに参加していた

「森チュウ」を交えて、しっかり稽古!!


ダンスも2日間で覚えるというハードスケジュール。

シーンの練習もあり、朝9:30から夜9:00までとながーい時間、インプロ三昧doki*


でも森チュウの「やりたい!」っていう前向きさやいい空気が、

まねきねこメンバーにも伝わり、とても表現しやすい場が保たれていました。



森チュウのいい顔に注目!!



お問い合わせ

お問い合わせはお気軽にどうぞ。

●メールでのお問い合わせはこちら。





●お電話、FAXでもお問い合わせを承ります。
 TEL:052-770-1260(平日10:00~19:00)
 FAX:052-217-4489(いつでもどうぞ!)